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紹 介
区内NPO「沖縄工芸・デザイン推進機構」活動報告レポート
SOHOシンクタンク『スモールビズ・ネット』
「地球環境の歌」を作りました −フォーエバーグリーン−
江東区商店街連合会とNPO法人で地域通貨とNPOについてのミニ学習会実施
指定管理者制度についての学習会を行いました −NPO・えん−
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NPO法人 沖縄工芸・デザイン推進機構 活動報告レポート
NPO法人沖縄工芸・デザイン推進機構 (東京事務所:江東区)の活動報告レポートをご覧いただけます。

報告レポート “沖縄工芸・デザイン推進機構の「まなぶ」「つくる」「しめす」” (PDFファイル)

SOHOシンクタンク『スモールビズ・ネット』
NPO法人SOHOシンクタンクが運営する『スモールビズ・ネット』は、起業家・小規模事業者・SOHO・フリーランスなどなど・・・独立して事業に取り組む「熱い!」人たちが集まるオンラインコミュニティです。 仕事に行き詰ったとき、独立事業者同士だからこそ悩みや喜びを分かち合えるそんなコミュニティ作りが できれば、とってもうれしいです。 あなたもここで、みんなに教えてあげたい仕事に役立つ情報や、実現したい夢、最近ちょっと苦しかったことなどなど、話していきませんか。 現在、素敵な賞品が当たる「SOHO白書アンケート」実施中!ぜひご協力ください!!! 運営メンバーも随時募集中です!


地球は一つ「地球環境の歌」を作りました −フォーエバーグリーン− 
NPO法人フォーエバーグリーンではこの度地球環境の大切さを広く知らしめるために歌を制作しました。みなさまに親しんでいただければと思います。小中学校などで歌っていただけるところがありましたら下記までご連絡ください。CD化の予定もありますので、ご協力いただければ幸いです。 当団体のサイトに、歌の譜面が掲載されております。
 また、「東京の気候探偵団」というページには、子どもたちの夏の宿題にも役立つように、東京の気候についての詳しい解説がわかりやすくまとめてありますので、こちらも併せてご覧ください

地球は一つ「地球環境の歌」  作詞 藤永好宣  作曲 加藤昌則 
大きな太陽 大地の上   青空高く 輝いている       緑の森 きれいな小川
いろんな生き物 住んでいる       広い海原 皆の宝   世界の果てまで 
続いている   美しい地球 保つため   きれいにしよう いつまでも  きれいにしよう いつまでも       すてきな未来 築くため  地球は一つ 守ろうよ  地球は一つ 守ろうよ

【連絡先】NPO法人フォーエバーグリーン   TEL:03-3658-5438 

江東区商店街連合会とNPO法人で地域通貨とNPOについてのミニ学習会を行いました
                                 -NPO・えん/サイクルリング-
2005年2/10(木)、産業会館にて行われた江東区商店街連合会の会議において、まちづくりを事業としているNPO法人サイクルリングとNPO法人NPO・えんが、商店街の活性化を目的とした地域通貨についてビデオと資料を基に簡単に説明をしました。2001年にNHKBSで放映された『続エンデの遺言1』中、日本国内で立ち上がった地域再生、商店街活性化などを目的とする地域通貨の実践例を視聴しましたが、大人たちが楽しそうに「おもちゃのお金」をやり取りしている姿はとてもほほえましいものでした。そのようにして人々が集い、助け合い、温かい関係を持てる地域にするための一つのツールとして、地域通貨は可能性を秘めています。限られた時間の中で地域通貨の全貌を伝えるのはとても難しいので、今回はそこへの入り口を示す機会という位置付けになりました。またNPOについても簡単に触れ、ミッションを目的として、定められた分野において活動していること、区内にどんなNPOがあるのか、なども紹介しました。区内商店街も全体を見ると厳しい状況ということですが、NPOとの連携によって共存共栄の道を模索していきたいところです。

指定管理者制度について学習会を行いました  −NPO・えん−
2004年8月に企画した「NPOと区議の懇談会」をきっかけに、10月末に「指定管理者制度とは―課題と対応のあり方」について学習会を開きました。今回は子育て関連公共施設のNPO運営を視野に入れ、あえて「子育て支援NPO」を中心に参加を呼びかけ、NPO法人「東京ランポ」の伊藤久雄さんに講師をお願いしました。法改正の背景、改正内容、条例化の課題、現在の動向、管理委託と受託団体の現況、江東区の現状、市民・NPOの課題等々多岐に亘って、市民・NPOサイドから説明をしていただきました。  江東区の「管理委託」の特徴と現在の進行状況は以下のとおりです。
 ・ 管理委託施設が23区中最多  ・ 区民施設、生涯学習施設のほとんどが利用料金制
 ・ 区民施設の大半は(財)江東区地域振興会(区の出資団体)が受託
 ・ 福祉施設は全て社会福祉法人  ・ 生涯学習施設は(財)江東区地域振興会と
  スポーツ公社(区の出資団体)が受託  ・ 2004年5月末に「アウトソーシング基本方針」
  が出されているが、「指定管理者制度基本方針」は未だ策定されていない
 ・ 既に「子ども家庭支援センター」、「保育園」の一部が指定管理者に移行
 ・ 「児童館」、「学童クラブ」の指定管理者移行を検討中

 指定管理者移行は既に一部実施されているものの、残念ながらNPOへの期待度は薄く、積極的に視野に入れていないようです。いずれにせよ、単なるコスト削減ではなく地域の問題を人々が自ら解決するために役立つ場、地域の創造力を発揮する場づくりをめざし、透明性と公平性に根ざした運営・管理の下で新たな「公共」をつくりだすことが大事だと思います。

●政策提言  11月下旬の定例議会で「指定管理者制度通則条例」(一般条例)案が提案されるとの情報を得、この審議が付託される委員会メンバーの内、前述の懇談会と学習会参加の議員2名に以下の点に関する意見・要望書を送り、更に行政の提案作成部署に提案・意見を提出しました。  1.「指定管理者制度基本指針」の提示について  2.「管理委託」全施設の「制度移行方針(計画)案」の公開について  3.通則条例(案)あるいは要綱(案)に盛り込む要点について  4.小規模施設の指定管理者としてのNPO活用案


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